そこで食器のことになりますが、せっかく骨折って作った料理も、
それを盛る器が死んだものでは、まったくどうにもなりません。
料理がいくら良くても、容器が変な容器では、快感を得ることができません。
私は生きた食器、死んだ食器ということをいっておリますが、料理を盛って、
生きた感じがしますのと、なにもかも殺してしまう食器とがあります。
茶人というものになりますと、向付に五千円、なにに五百円という具合に、
良い器を欲します。それは生きた食器だからであります。食器が下らぬものでは
料理まで生きませんから、料理と食器が一致し、調和するように心がけるのであります。
    (魯山人の食卓  北大路魯山人 2006年)
      —— やきものに関する記述のある著作を紹介しています ——
JIROBE POTTERY STUDIO
やきもの趣味
じろべえ工房
工房へのアクセス/ACCESS
Latest Update:Jan 10, 2022   Access Count After Update   



お知らせ/INFORMATION
--------工房情報--------
■ これからの工房開館日
  2022年   1月 22日(土)
    2022年1月は第2、第4土曜日の開館となります
  2022年  2月 5日(土)、 19日(土)

■ 古曽部陶芸倶楽部
  第1時間帯/クラス1( 9:00-12:30)正会員枠3、空2
  第2時間帯/クラス2(13:00-16:30)正会員枠4、空1

■ これからの焼成予定(遅延することがあります)
  素焼焼成:2022年3月上旬
  還元炎焼成:2022年4月上旬
      (参考)還元炎焼成と酸化焼成について

--------KOPOC会員の方へ--------
■ 次回のえきちか展示のテーマは飯茶碗の予定です

--------KOPOC会員の方、HPをご覧いただいている方へ--------
■ 重要なお知らせ
  活動の縮小、等 (2022年1月)
 
 
季節の断片/ SCENE of SEASON
新作情報/ BRAND NEW
      ■ 古曽部陶芸倶楽部(2021.12.12窯出)

これからのイベント情報/KOPOC/JPS-EVENTs
   古曽部陶芸倶楽部:8月にえきちか展示を予定しています


お勧め展覧会情報/EXIBITION

       
じろべえ工房と古曽部の里/JIROBE POTTERY STUDIO IN KOSOBE VILLAGE
古曽部陶芸倶楽部/KOSOBE POTTERY CLUB (KOPOC)
工芸などサイトへのリンク/ LINKS TO CRAFTS

じろべえ工房は1994年、北摂古曽部で始まった趣味のやきもの作りの陶芸工房です。
古曽部陶芸倶楽部はじろべえ工房で作陶する会員制の陶芸グループです。
今週のページの色は日本の伝統色「虫襖」です。
Page-color of this week is japanese traditional color "Mushiao-iro”