こうしてみると民芸の趣意は、近代工業製品の前提となるバウハウスやモダニズムのデザイン
思想を反映した機械生産とは、逆行する考えである。また民芸は実用性に重点を置くがゆえに、
デザイン本来の創造性や象徴性、また時代を反映したトレンド(流行性)や地域特有のかたち、
色(国民性、地域性)など、デザインに夢を与える楽しさや社会性の要素は軽視される傾向となる。
もうひとつの民芸の特徴は、すべて伝承された技術と職人の手作りのため、制作者やデザイナーが
特定できないアノニマス性(匿名性)を持っていることである。
     (かたちの日本美、三井秀樹、2008年)
        —— やきものに関する記述のある著作を紹介しています ——
JIROBE POTTERY STUDIO
じろべえ工房
治良兵衛窯
古曽部陶芸倶楽部


工房へのアクセス/ACCESS
Latest Update: Apr 21, 2019  Access Count After Update   

お知らせ/INFORMATION
--------工房情報--------
■ これからの工房開館日
  2019年  5月 4日(土)、18日(土)
  2019年  6月 1日(土)、15日(土)

■ 古曽部陶芸倶楽部
  第1時間帯/クラス1( 9:00-12:30)正会員枠3、空2
  第2時間帯/クラス2(13:00-16:30)正会員枠4、空1

■ これからの焼成予定(遅延することがあります)
  素焼焼成:2019年5月下旬
  還元炎焼成:2019年6月下旬
      (参考)還元炎焼成と酸化焼成について


--------KOPOC会員の方へ--------
■ 次回えきちか展示の予定が入りました
  詳細は会員専用掲示板をご覧ください


--------体験陶芸サイト運営管理者の方へ--------
■ 重要なお知らせ(活動の縮小)
  KOPOC会員の方、体験陶芸サイト運営管理者の方へ

   活動の縮小
   ・ 古曽部陶芸倶楽部の正会員枠を順次縮小しています
     現在新規の会員募集は行っておりません
   ・ 体験陶芸(ワークショップ)は
     現在開催を休止させていただいております
 
季節の断片/ SCENE of SEASON
新作情報/ BRAND NEW
 ■ 古曽部陶芸倶楽部(2019.3.30作品追加)/
    HIROKO TANAKA
    SAYAKA MURAKAMI
    KENICHI KAWAMURA
    KENJI TANAKA
    TETSUYA OKADA
    YUMI SHIMURA

これからのイベント情報/KOPOC/JPS-EVENTs
 ■ 古曽部陶芸倶楽部 高槻市民ギャラリー展示
      展示期間:2019年8月6日(火)から19日(月)
      展示場所:えきちかギャラリー(松坂屋高槻店横 地下 通路)
      展示テーマ:「ぐい呑・湯のみ」
            古曽部の粘土を使った作品も展示します。

お勧め展覧会情報/EXIBITION

       
じろべえ工房と古曽部の里/JIROBE POTTERY STUDIO IN KOSOBE VILLAGE
治良兵衛窯/JIROBE KAMA
古曽部陶芸倶楽部/KOSOBE POTTERY CLUB (KOPOC)
陶芸ワークショップ/WORKSHOP OF POTTERY MAKING
工芸などサイトへのリンク/ LINKS TO CRAFTS
その他のリンク/ LINKS


じろべえ工房は大阪府高槻市古曽部町の陶芸工房です。治良兵衛窯はその製造所です。古曽部陶芸倶楽部はじろべえ工房で活動する陶芸グループです。陶芸教室や体験陶芸もあります(体験陶芸は現在休止中です)。治郎兵衛窯で焼いたふだん使いのうつわの販売もしています。じろべえ工房はやきもののあるこころ豊かな日常生活を提案します。
今週のページの色は日本の伝統色「褐返色」です。
Page-color of this week is japanese traditional color “Kachikaeshi-iro”