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作陶の記録/Potters'Note
----あたらしく生まれたやきものの生い立ちです----





[古曽部の土を使う]という課題の作品展示が近づいています。
高槻市古曽部町の里山の山裾のいくつかの場所から試掘した
土を使い、装飾や釉薬を変えて焼成しました。

鉄分が多い土ですが、すいひ等の処理を加えずに、
原土に近いまま作陶しました。厚めの作陶で、還元焼成ですが、
ほぼ棚板に焼き付くこともなく、へたることもなく焼成できました。
深みのある仕上がりです。

左上から、白化粧掻落透明釉、藁灰乳濁釉、松灰釉、マット釉、
焼締、三島手土灰釉、ビードロ釉

2019年7月窯出し






  古曽部山土酒器各種