上手な引き手は、数秒間で土を中心に置いて円筒にし、続いて速やかに
それを最後の形に作っていく。器のリズムに生気を与えるのは、
この力強さと確実性である。可能な限り口を、最後の段階まで、
手が腕が通れるだけの広さに残しておくことが、最もよろしい。
轆轤を引く動作は長ければ長いほど、器の壁は湿り、また薄くなり、
土が「崩れる」傾向も多くなる。これがはじまったら、最初から
やり直す方が良い。崩れる傾向は、吸収性の砂の多い素地によって
大いに著しく、時としてひかれる器を滑らかにするのに、水の代わりに
スリップを用いる以外、手がない
   (陶工の本 バーナードリーチ 2020年)
—— やきものに関する著作を紹介しています ——
JIROBE POTTERY STUDIO
 1月17日  
Latest Update:Jan 18, 2026
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古曽部陶芸倶楽部/KOPOC
 ■ これからの作陶日
   2026年    2月7日(土)、 21日(土)
   2026年    3月7日(土)、 21日(土)

 ■ 作陶枠
   クラス1( 9:00-12:30)正会員枠4、空1
   クラス2(13:00-16:30)正会員枠4、空1

 ■ 焼成予定(遅延することがあります)
   素焼焼成:2026年2月
   還元炎焼成:2026年4月
   酸化焼成: 適宜
   (参考)還元炎焼成と酸化焼成について

 ■ お知らせ
   ・2026年1月24日(土)9時、釉薬コース2026第1回
   ・連絡先を変更された際はお知らせください

新作情報/ BRAND NEW
 ■ 古曽部陶芸倶楽部(2025.11.27 窯出分追加)
 ■ 体験陶芸、KIDS自由陶芸(2025.10.2窯出)


これからのイベント情報/EVENTS
 ■ 現在予定はありません

 
季節の断片/ SCENE of SEASON
お勧め展覧会情報/EXIBITION
じろべえ工房の陶芸教室/POTTERY SCHOOL

 陶芸は各世代にさまざまな効果があるとされています。粘土に触れて、無心で作陶に集中することで、マインドフルネス効果、脳の活性化、感性や創造力の向上、自己実現、認知症予防などの効果が現れます。さらに自作の器を使う食卓では日々の生活に豊かさを感じさせてくれることでしょう。
 じろべえ工房はこれらの効果がより期待できる電動ろくろによる作陶を中心とする陶芸教室を開催しています。また陶芸を長く楽しめるよう費用対効果が高いシステムとして、粘土の使用量は制限をせずにたくさん練習ができ、いつでも中断できる参加日ごとの支払い、仕上げたい作品だけを焼成するシステムなどにより、陶芸にかかる費用は参加費と焼成費のみで作陶に取り組めます。なお、焼成費はお茶碗や湯呑で500円くらい、お皿やぐい呑みで300円程度です。
 さらに、少人数制の作陶指導や的確なアドバイスはろくろ技術の上達も早く、粘土の種類・量、釉薬の種類・量、小道具、設備の多様性などの作陶環境も整っており、いつまでも充実した趣味として陶芸を楽しむことができます。
 ■ 電動ろくろ教室 月2回コース
  第2、第4土曜午前クラス(9:30〜12:00)4名枠 
  第2、第4金曜夜間クラス(18:30〜21:00)4名枠 

 ■ 自分でつくる自分のうつわ

 ■ Kids 自由陶芸教室

       

じろべえ工房は1994年、北摂古曽部で始まった趣味のやきもの作りの陶芸工房です
古曽部陶芸倶楽部はじろべえ工房で作陶する陶芸集団です
じろべえ工房では陶芸教室も開催しています
今週の色は日本の伝統色「千歳緑色」です
Page-color of this week is japanese traditional color "Chitosemidori-iro”