銘々皿は十五センチ前後の皿で、大皿の料理を文字通り銘々に
取り分ける際の取り皿として主に使います。こちらは他の器と違い、
そこに最初から料理を盛り付けるわけではないので、色彩豊かな
図柄のものを選んでも良いと思います。
また、生菓子に大きめの黒文字や漆塗りのフォークなどを添えて、
お菓子の銘々皿として、また大きめのものなら、ケーキ皿や
フルーツ皿にも使えるので、無釉の焼締めや無地、絵付けのものなど、
何種類かそろえて、それぞれの出番を考えるのも楽しいものです。 小皿は、手のひらに乗るほどの大きさ(約十センチ)の皿をいいます。
むかし、塩を入れて使った三寸程度の深めの小皿を「お手塩(皿)」
と言もいい、これに塩を入れて、揚げたての山菜の天麩羅に添えたら
素敵です。その他、醤油や薬味、おつまみ、そして丼に添える
お新香物を盛るのに使います。(終の器選び 黒田草臣 2006年)

—— やきものに関する著作を紹介しています ——
JIROBE POTTERY STUDIO
 7月18日  
Latest Update:Jul 19, 2026
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古曽部陶芸倶楽部/KOPOC
 ■ これからの作陶日
   2026年    8月1日(土)、15日(土)
   2026年    9月5日(土)、19日(土)

 ■ 作陶枠
   クラス1( 9:00-12:30)正会員枠5、空0
   クラス2(13:00-16:30)正会員枠5、空0

 ■ 焼成予定(遅延することがあります)
   素焼焼成:2026年10月中旬
   還元炎焼成:2026年11月中旬
   酸化焼成: 適宜
   (参考)還元炎焼成と酸化焼成について

 ■ お知らせ
   ・連絡先を変更された際はお知らせください
   ・次回の釉薬コースは今週の予定です

新作情報/ BRAND NEW
 ■ 古曽部陶芸倶楽部(2026.7.12窯出分、他) - - -new!
 ■ 体験陶芸、KIDS自由陶芸(2025.10.2窯出)


これからのイベント情報/EVENTS
 ■ 8月4日より高槻市えきちか展示を行います
   テーマは菓子の器です(準備中の案内ページへ) - - -new!
 
季節の断片/ SCENE of SEASON
お勧め展覧会情報/EXIBITION
じろべえ工房の陶芸教室/POTTERY SCHOOL

 陶芸は各世代にさまざまな効果があるとされています。粘土に触れて、無心で作陶に集中することで、マインドフルネス効果、脳の活性化、感性や創造力の向上、自己実現、認知症予防などの効果を期待できるとされています。さらに自作の器を使う食卓では日々の生活に豊かさを感じさせてくれることでしょう。
 じろべえ工房はこれらの効果がより期待できる電動ろくろによる作陶を中心とする陶芸教室を開催しています。また陶芸を長く楽しめるよう費用対効果が高いシステムとして、粘土の使用量は制限をせずにたくさん練習ができ、いつでも中断できる参加日ごとの支払い、仕上げたい作品だけを焼成するシステムなどにより、陶芸にかかる費用は参加費と焼成費のみで作陶に取り組めます。なお、焼成費はお茶碗や湯呑で500円くらい、お皿やぐい呑みで300円程度です。
 さらに、少人数制の作陶指導や的確なアドバイスはろくろ技術の上達も早く、粘土の種類・量、釉薬の種類・量、小道具、設備の多様性などの作陶環境も整っており、いつまでも充実した趣味として陶芸を楽しむことができます。
 ■ 電動ろくろ教室 月2回コース(ROKURO)
  第2、第4土曜午前クラス(9:30〜12:00)募集枠4名 空2

 ■ 自分でつくる自分のうつわ(ORIGINAL)

 ■ KIDS 自由陶芸教室(KIDS FREE)

       

じろべえ工房は1994年、北摂古曽部で始まった趣味のやきもの作りの陶芸工房です
古曽部陶芸倶楽部はじろべえ工房で作陶する陶芸集団です
じろべえ工房では陶芸教室も開催しています
今週の色は日本の伝統色「深紫色」です
Page-color of this week is japanese traditional color "Fukamurasaki-iro”