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日本美術振興協会について

 日本美術振興協会は、高槻市に事務局をおく任意団体で、骨董・やきものテーマを中心に年3回の現地研究会の開催と、「美術研究」という機関誌を年1回発行し、会員の骨董・やきもの鑑賞知識の向上のために貢献されてています。現在の会員数はあまり多くなく、こじんまりとした会です。毎年2月に高槻市立市民交流センターで開催される研究会の他、6月と11月に開催される研究会は季節の風景と名所旧跡を訪ねながら、やきものの窯場や美術品の展示に親しむ、学識経験者の会員の方々の解説付きの日帰りバスツアーです。毎回、研究会には食事会がついてきます。
最近の研究会
 平成24年度第1回研究会は、2月12日(日)10時より、高槻市立総合交流センターにおいて開催されました。今回のテーマ「考 古曽部焼 其の二」と題し、美術振興協会理事の牧和夫氏により、古曽部焼の歴史や発掘調査で明らかになった新知見に基づく興味深い話題が提供されました。参考に展示された様々な古曽部焼の器を拝見しながら、高槻市の文化遺産である古曽部焼に対する一層の興味をかき立てられました。研究会の後はグリーンプラザの「つきの井」で会員間の懇親を深めました。
 平成24年の第2回研究会は、平成24年6月初旬の開催予定で、京都蹴上周辺の庭園と美術鑑賞の予定です。
日本美術振興協会は年会費3000円、各研究会参加費は実費です。
お問い合わせは高槻市高槻町13-5 ギャラリー古鏡庵、電話072-682-7400まで